硝子体を構成するヒアルロン酸

硝子体の成分の一つであるヒアルロン酸が有効らしい

ヒアルロン酸は、眼球内(硝子体内)に水分を蓄える為に必要な要素です。

1gで6リットルもの水分を蓄える事ができるという事が良く言われていますが、それだけ、水分が常に必要な組織に無くてはならない存在。

膝軟骨などもヒアルロン酸が潤滑剤としての役割を担っているように。

代謝が早い成分という事もあり、普段、何もしなければ加齢と共に失われていきます。

体内から何か失われたのかは見ることができません・・・。
だから実感が沸きにくいですが、そこで対策しておかなければ、
「あの時から始めていれば・・・」なんていう後悔は避けたいところです。

体の中で多く含む部位

ヒアルロン酸が体内で多く含む部位や必要性が高いのは、以下のような組織です。

  • 眼球(硝子体)
  • 皮膚(表皮・真皮)
  • 軟骨
  • 関節液

目の水分を保つ事は、眼球の形状維持。
その上で、透明度が高い水分が有る事で光の屈折を邪魔しません。

皮膚は、おなじみアンチエイジング。
軟骨も膝や腰の痛みを想像すれば、わかりやすいかもです。
更に、脳にも必要だったなんて・・・。

ちなみに、ヒアルロン酸の受容体。
つまり、ヒアルロン酸を必要としている組織は、体のアチコチにあるようです。

硝子体を構成するヒアルロン酸を考えてみる

摂取する方法には2通りあります。

■食材から

私たちが良く食べる食材の中では、ニワトリの鶏冠(とさか)や肉類の臍帯(さいたい)に多く含まれるようです。

トサカの干物って、珍味かなんか?笑
それを毎日食べるのって、
なんか想像できない・・・。

するめジャーキーみたいなら、食べられるかもしれませんが、それでも、毎日、食べるのはつらいかもしれません。

ヒアルロン酸は分子量が大きいので、普通に食べても腸から吸収されにくいそうですよ。

そう考えると、やはり、サプリメントに頼るのが手っ取り早く楽そうです。

■サプリメントから

サプリメントで補う時に、注意すべきポイントがあるようです。
それは、ヒアルロン酸の抽出(精製)の仕方です。

サプリメントの成分は、2種類。

1つは、ニワトリの鶏冠などから抽出したもの。
もう一つは、バイオ技術でバクテリア(細菌)が生み出したもの。

バクテリア・・・。
うーん。普段から馴染みのあるニワトリの方が無難な気がします。

バイオ技術のヒアルロン酸は乳酸菌や連鎖球菌で精製されます。
乳酸菌は健康に良さそうですが、連鎖球菌は、病原菌の一つとなるもの。
そうした問題をクリアしていると考えられても、病原菌が作ったヒアルロン酸と考えると怖い気がしますね。

  • トサカ抽出物のヒアルロン酸
  • 低分子化されて吸収率が良い

この辺りを最低限意識して、サプリメントを選んでいくのが良いのかもしれません。

尚、特許製法が用いられているヒアルロン酸。
しかも、配合率の多いものが有りました。

「ECM・E ヒアルロン酸」は特許製法によって精製されたヒアルロン酸のサプリメントです。
アダプトゲン製薬株式会社という特許を持っている会社が製造しているものなので信頼が有ります。

日本、アメリカを始め、先進9ヵ国で特許を取得しているそうです。