ルテイン

ルテインは網膜の健康に欠かせないカロテノイド

ルテインと言えば、眼の健康に良い成分。
として、注目を集めていますね。

実際に、今増えている眼の病気「加齢黄斑変性症」にルテインが良いと言われていたり、視力回復にも良いと言われています。

そういう情報が有るという事は、やっぱり眼に良い効果が有るのだと思えます。

そんなルテインは、ヒトの眼の黄斑に多く存在しているとの事。
黄斑は、視力の中心的部分で色覚を司る組織でもある為、黄斑が正常に働かないと色覚の伝達がうまくできなくなってしまう事があるようです。

この写真だと、黒っぽく見える部分が黄斑で、楕円形状にくぼんだ形をしています。

尚、加齢黄斑変性症は、この黄斑の下(正確には外側)の組織である脈絡膜に新生血管が発生し、その血管が壊れると内出血のような状態になり、黄斑が押し上げられてしまうようです。

その原因としても活性酸素が関係しているようです。
その活性酸素から黄斑を守るのは、ルテインの役割。

実際に、正常な黄斑にはルテインが豊富にあるそうです。

でも、実は、ルテインは加齢黄斑変性症の予防や改善に良いと言われているだけでなく、飛蚊症の改善にも良いとも言われています。

普通に考えてみれば、それも想像できる事です。
なんせ、網膜と飛蚊症の起こる硝子体は隣り合った組織。
活性酸素が網膜周辺にやってくるのを防ぐ事ができれば、生理的飛蚊症を防ぐ事に繋がるのもイメージしやすいものです。

これは、個人的感想ですが、
ルテインのサプリメントを始めてから、飛蚊症が改善してきている気がします。
目の疲れは、取れやすくなりました。

他にも、生活習慣の中でできる予防対策も功を奏しているのかもしれませんが、以前は、ウジャウジャ見えていて気になっていたものが、いつからか、数も減り、そこまで気にならなくなってきているのを実感しています。

まぁ、油断はできませんし、人それぞれだとは思いますが。
ルテインによる抗酸化力アップが関係している事に期待しています。

■多く含む食材

ルテインは、身近な緑黄色野菜に多く含まれています。
意外と摂取できているのかもしれませんが、特に多いのは以下のような野菜。

100g中のルテイン含有率

  • ケール:21.90g
  • ほうれん草:10.20g
  • ブロッコリー:1.90g

この他にも、カラシ菜、小松菜、芽キャベツ、トウモロコシなどに含まれますが、ダントツ多いケールの摂取が一番多い!

でも、ケールって、調理しても食べにくい野菜らしいですね・・・。
青汁のイメージ。笑

■脂溶性なので油で炒めるのも良し!

ルテインは脂溶性。
という事は、水溶性より体内にストックしやすいという事でも有り、
調理の際に油を用いると吸収率アップできます。

でも、外食が多かったり、毎日ルテインばかり意識するのは面倒というなら、
やっぱりサプリメントですね。

良いのが有りますよ~!お客さん!笑

ルテインをサプリメントで効率的に摂取したい場合、フローラグロー製法(特許製法)でマリーゴールドから抽出されたものが体内への吸収も良いようです。

配合量が多いもので、1粒あたりの価格からコスパの良いものを選んでみると良さそうなサプリメントが有りました。

尚、一日あたりのルテイン推奨量6mg~12mg程度と言われています。

でも、多いに越したことは無いので、ルテインが高配合されているサプリメントを探してみた所、良さそうなものが有りました。

2カプセルに40mgのルテインを配合しているドクターズチョイスのルテイン40mgです。

もちろんフローラグロー製法なので体内に存在する状態のルテインを摂取でき、更に、アントシアニンやビタミンEも含まれているので、さらなる抗酸化力や毛細血管の血流アップ。
眼精疲労の改善なども期待出来るかもしれません。